【ステモン高崎校】ステモンではできる楽しさを大切にしています。

日本教育新聞に京都精華大学の鹿野利春教授のSTEAM教育についてのインタビュー記事が掲載されていました。今までの教育は、「わかる・解ける」楽しさを最優先にしており、「できる(応用・活用する)」楽しさが置き去りにされがちだった。できる楽しさを知って、自分からいろいろなことにチャレンジすることでこの国はよくなるとのことです。

ステモンでは「できる(応用・活用する)」楽しさを大切にしています。レッスンではブロック教材を使ってものづくりをします。制作例の見本を参考に作りますが、生徒たちは自分オリジナルの工夫(応用)を楽しんでいます。だから同じ見本を見て作ったのに生徒が作ったものはみんな違います。

作ったことがないものが作れるようになる。先生の制作例よりすごいものができた。レッスンを通じ子供たちが自信をつけていきます。